VEX JAPAN

2019-2020 シーズン競技内容

COMPETITION CONTENTS

ワークショップや練習大会、本戦を含むイベントを、世界中で年間2,500回以上開催しています。世界大会は、一堂に会する参加者の多さがギネス記録になっています。

VIQC(VEX IQ チャレンジ)とVRC(VEX ロボティクス・コンペティション)には、それぞれ3種類の競技内容が含まれます。

VIQC(VEX IQ チャレンジ)

チームワークチャレンジ

トーナメントマネージャーによってランダムにアライアンスが選ばれます。アライアンスとは、協力し合うチームのことです。1回のイベントで通常5チームから7チームのアライアンスを組みます。1チームから2人のドライバーが参戦し、ドライバーはコントローラーを使ってロボットを操作します。制限時間は60秒間。ドライバーは途中で操作を交代します。

スキルスチャレンジ
<ドライビングスキルスマッチ>

スキルスチャレンジには、ドライビングスキルスマッチとプログラミングスキルスマッチがあります。1チームのみが競技フィールドを使い、コントローラーを使用したドライビング操作の技術を競います。制限時間は60秒間。ドライバーは途中で操作を交代します。

<プログラミングスキルスマッチ>

プログラミング制御のみで、得点を獲得します。コントローラーは使うことができません。ドライビングスキルス同様、60秒間の時間を与えられますが、交代はなく、1台のロボットで高得点獲得を競います。試合中に何度もスタート地点に戻してやり直すことができます。

VRC(VEX ロボティクス・コンペティション)

アライアンスマッチ

トーナメントマネージャーによってランダムにアライアンスが選ばれます。アライアンスと組む回数は、会場に設置された競技フィールの数と参加チーム数によって変わります。VRCの特徴は、自分のチームのアライアンスと別で組まれた他のアライアンスと同じ競技フィールドで、ゲームエレメンツを奪い合う競技内容になっています。最初のオトーノマスピリオドは15秒間で、コントローラーを使用せず、プログラミング制御した自律ロボットで高得点獲得を狙い、その後のドライバーズコントロールドピリオドでは、1分45秒間コントローラーを使用して高得点を狙います。決勝では、ランキング順に自分たちのアライアンスチームを選びます。

スキルスチャレンジ
<ドライビングスキルスマッチ>

制限時間は60秒間。コントローラーを使用して、操作の技術を競います。競技フィールドは、自分のチームのみが使用します。

<プログラミングスキルスマッチ>

制限時間は60秒間。プログラミング制御の実力を競うため、コントーラーは使用しません。60秒間必要がない場合は、途中でやめることも可能です。

競技カテゴリー

COMPETITION CATEGORY

VEX IQのカテゴリー
VEX EDRのカテゴリー

年間スケジュール

SCHEDULE

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