STEM教材のVEXロボティックス

ロボット作製のその先のプログラミングを学ぶ

自分が作ったロボットの能力を最大限に引き出そう

自分のコーディングでロボットに命を吹き込む

VEX IQは、実践的な学習教育を提供することで、生徒や学生たちが授業に深くかかわり積極的にSTEM教育を学習する機会を作っています。自分たちの作成したコーディングでロボットに命を吹き込み、そのコーディングでロボットが実際にどう動くのかを実際に確認できます。それだけでなく、数学と技術というSTEM教育の2つ要素を組み合わせ、現実の課題を解決することを体感できます。

コーディング初心者にも簡単

コーディング学習に年齢は関係ありません

ROBOTCは、初心者でも使いやすいように操作内容を図形で表示し「前進する」「右へ曲がる」「線に沿って進む」「アーケード・コントロール」などのコマンドがブロックの形をしています。それらのブロックをドラッグ・アンド・ドロップするだけで、簡単にコーディングすることができます。グラフィカル・インターフェースで、独自のプログラミング設定をしてみよう。

ROBOTC for VEX Robotics 4.xは、VEXロボティックスのすべての製品と連携できます。このソフトウエアは、VEX製品を使う生徒や学生たちをより高度なプロジェクトへ導き、就職にも繋ぎます。ROBOTC 4.xには、VEX IQ専用の100を超える新コマンドや、自分で作ったロボットの動きとセンシングに使う200を超えるサンプルが入っています!

ROBOTCでは、作ったコードを試すシミュレーション環境、Robomatter社開発のRobot Virtual Worldsを使うことができます。使用には、ROBOTC for VEX Robot Virtual Worldsのライセンス取得が必要です。

ROBOTC for VEX Robotics 4.xについてわからないことがあるときは、VEX IQフォーラムの中のROBOTC.netフォーラム(英語のみ)をご確認ください。同じような質問のコメントを確認したり、自分から質問したりすることもできます。Robomatter社が作成したVEX IQプログラミング入門カリキュラム(有料)を見ることもできます。

ベテランプログラマーにも使いやすい機能

十分な機能を備えたテキストベースのC言語プログラミングソフトウェア

この上級者向けプログラミングオプションには、より高速なプログラミングを行うための便利な機能がたくさん入っています。もちろん、グラフィカルなROBOTCに変換するオプションもあります!

ROBOTCを使えば、プロの技術者やコンピューター科学者が日常的に使用している業界標準のC言語プログラミングを学習できるので、実社会で容易に活かせる重要なスキルを習得できます。

ドラッグ、ドロップ、そして運転

Modkit for VEXは、ブロックを用いたプログラム。

Modkit for VEXは、VEX IQ専用に開発されたグラフィカルなプログラミング環境です。MITメディアラボで開発されたスクラッチ・プロジェクトを基に作られています。年齢、習熟レベルを問わず様々な生徒や学生たちがプログラミングをわかりやすく楽しく学習させるため、ブロックをつなぎ合わせるだけで使えるように設計されています。

Modkit for VEXは、生徒たちが直感的にプログラミングできるように制御構造を簡単に設計してるので、ソフトウェア内で仮想的にロボットの動きを確認することができます。対応センサーの指定や、ドライブベースの寸法やホイールの種類など設定値の指定を行うと、Modkit for VEXが指示コードブロックのカスタマイズ(例えば「左に90度曲がる」など)や複雑な計算(ジャイロセンサーの読み取りなど)を自動で行います。